相続による名義変更に関してお悩みの方は、是非一度ご相談ください。名義変更に期限はありませんが、名義変更をしていないと、後々トラブルのもとになることがありますので、早めの名義変更をお勧めします。
遺言書の法的効果が生じる事項とは、相続・身分上の行為、財産上の処分に関する行為に限られますが、遺言書に記載することで一定の法的な拘束力(遺言の記載をもって手続きが可能)を生じます。
会社にもいろいろな種類があります。株式・有限・合同・合資など、また、必要書類や印鑑についてご案内します。
債務整理とは、消費者金融会社・クレジットカード会社・銀行などに対する借金問題を法的手続(裁判上や裁判外すなわち債権者との和解交渉)により解決することです。
債務整理のいろいろな方法についてご案内します。
司法書士とは?
司法書士の業務は、大きく分けて(1)法律事件の解決、(2)書類作成業務、(3)登記業務、の3つです。
法務大臣から認可され、司法書士会の認定を受けた司法書士は、140万円以下の事件について、弁護士と同じ権限を有します。したがって、司法書士は、弁護士と同じように、あなたの代理人となって相手方と交渉や調停をしたり、相手方に対して裁判を起こすことができます。
司法書士は様々な法的文書の作成を行います。企業法務・相続・成年後見・債務整理・140万円を超える法的トラブル等に関し、当事者の方が作成すべき書類を代わりに作成することが可能です。あなたが具体的にどのような書類を作成すべきか分からなかったとしても、司法書士に事情を説明すれば、適切な書類を作成してくれます。
司法書士の業務の中心であったのが、登記業務です。登記手続きを代行する専門家が司法書士です。また、会社設立の際には、法人の登記を備える必要がありますが、その後も会社の重要事項が変更になるたびに登記に反映することを要求されます。これらの手続きを代行することも司法書士の業務です。
新着情報
2011/02/01
神戸市で会社設立・相続登記・債務整理のご相談など、佐伯・木下司法書士事務所にご相談下さい。





















